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日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループ

ジョンソン・エンド・ジョンソングループは日本において、1961年に事業活動をスタートさせて以来、消費者向け製品をはじめ、医療機器、医薬品などを次々に導入・販売し、ビジネスの拡大を図ってきました。

日本におけるビジネスは、各事業体がそれぞれの分野に専門特化することで展開されており、環境に応じて、時に独自の、時にジョンソン・エンド・ジョンソンのブランド力を武器にし、様々なチャレンジを繰り返し、数多くの製品でトップクラスのシェアを獲得しています。その結果、ワールドワイドにおける成長と同じように、日本においてもビジネスの継続した拡大を遂げており、飛躍的な成長に繋がっています。

また、これに伴ってワールドワイドのジョンソン・エンド・ジョンソングループにおける日本のプレゼンスは非常に高くなっており、日本市場のニーズを反映させた、日本発の製品開発も進んでいます。世界における日本の位置付けが今後益々高まるということもあり、このような世界に向けた発信はさらに広がっていくと見込んでいます。

各事業体は分社分権経営により、各々の事業領域、マーケットに特化した独自の戦略に基づいて事業を展開しています。一方で世界に広がるネットワークを活用し、他国、他地域で展開されている同種の事業に関する情報を共有したり、ワールドワイドの視点で最適化された生産拠点と連携を図ることで充実したサプライチェーンマネジメントを実現するなど、コングロマリットとしての強みも活かしています。

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループ

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は社内カンパニー制を採用し、3つのカンパニーがそれぞれ分社分権経営により運営されています。

外科、内科をはじめ幅広い診療領域をカバーする最新の医療機器、医療関連製品の輸入・製造販売を手がけています。

コンシューマー カンパニー

高い専門性と技術力に見守られた”愛情”を込めて、「バンドエイド」、「薬用リステリン」、「ジョンソン」ベビー製品、「ニュートロジーナ」、「アビーノ」、「タイレノール」、「ニコレット」、「バイシン」、「アネトン」などの消費者向け製品をお届けしています。

ビジョンケア カンパニー

1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー®」を日本に導入、1995年には世界初の1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー®」を日本に上市するなど、常にコンタクトレンズ市場をリードしています。

J&Jグループの一員として、日本における医療用医薬品を担っています。世界に広がる新薬の開発パイプラインをフルに生かしながら医療現場に次々と新薬を導入し、急成長を遂げてきました。

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日本におけるジョンソン・エンド・ジョンソンの歩み

1958年 英国J&J社総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド内に、ジョンソン・エンド・ジョンソン部を設立。
1959年 「ジョンソン®」ベビーパウダー、「ジョンソン®」ベビーオイル、救急絆創膏「バンドエイド®」を日本市場に紹介。
1961年 ジョンソン・エンド・ジョンソン・ファーイースト・インコーポレイテッド設立。
本格的な国内生産開始。「ジョンソン®」綿棒、「ジョンソン®」ベビーローションを発売。
1970年 外科向け医療品を扱うホスピタル事業開始。
1972年 福島県須賀川市に新工場完成。
1975年 手術用縫合糸・縫合針を扱うエチコン部門設立。
1978年 日本法人「ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社」を設立。
米国ジョンソン・エンド・ジョンソンと協和発酵工業株式会社とのジョイントベンチャーとして「ヤンセン協和株式会社」設立。
1981年 日本法人「オーソ・ダイアグノスティック・システムズ株式会社」設立。
ジョンソン・エンド・ジョンソン・ファーイースト・インコーポレイテッドの名称を「ジョンソン・エンド・ジョンソン ジャパン インコーポレイテッド」とする。
1983年 エチコン・ホスピタル事業部が分離独立し「ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社」を設立。
1991年 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社、須賀川新工場完成。
1995年 オーソ・ダイアグノスティック・システムズ株式会社、日本コダック ダイアグノス株式会社と合併。社名を「オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社」に変更。
1999年 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社が合併し、現在のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社となる。
米国ジョンソン・エンド・ジョンソンと米国デピュー社との合併により、「株式会社デピュー・ジャパン」設立。
日本セントコア株式会社が、ジョンソン・エンド・ジョンソン グループになる。
2002年 「ヤンセン協和株式会社」がジョンソン・エンド・ジョンソン100%出資となり(2001年12月)、「ヤンセンファーマ株式会社」に社名を変更。
2004年 “One Johnson & Johnson”の旗印のもとグループ各社の本社移転、集約。
2005年 株式会社デピュー・ジャパンが、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社と合併。
2006年 ファイザー株式会社コンシューマー ヘルスケア部門を事業承継。
2007年 株式会社ロバート・リード商会から、「デピュー・スパイン」などの脊椎関連製品の販売事業を移管。

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