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ホーム > 企業情報 > 第11回ヘルシー・ソサエティ賞受賞者発表

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共催各社ごあいさつ

受賞者の素晴らしい理念が
社会に浸透していくことに期待

坂本 すが

公益社団法人 日本看護協会 会長

 第11回ヘルシー・ソサエティ賞を受賞された皆様に心よりお祝い申し上げます。ヘルシー・ソサエティ賞は、信念を胸に地道な活動をされている人々に光を当てることで、社会全体が「よりよい明日に向け健全な社会と地域社会の幸せ」について考え、そして自らの行動につなげるきっかけをつくる、とても意義深い活動です。

 今回で11回を数えましたが、大切なことは社会のさまざまな課題としっかり向き合う人々を一人でも多く発掘し、社会に紹介する活動を継続することです。受賞者の皆様の素晴らしい理念が社会に浸透し、若い人々へと伝承していくようこれからも努めたいと思います。

 日本看護協会は、国際看護師協会に加盟し、会議や学術集会などで世界の看護師と交流を深めています。そこでヘルシー・ソサエティ賞を紹介すると多くの関心を集めます。人からの思いやりや、やさしさに触れた時に人は幸せを感じるものです。幸せを提供する人々に敬意を表するこの日本発祥の活動が、いずれ世界へと広がっていくことを願います。

思いやりが世界中に広がることを願って

アレックス・ゴースキー

ジョンソン・エンド・ジョンソンCEO

 ヘルシー・ソサエティ賞は、人々の生活の向上に貢献した方々を称えることを目的としています。医療は、個人や家族、地域社会、そして世界の国々の最優先課題です。ジョンソン・エンド・ジョンソングループは、"ヘルシー・ソサエティ(健全な社会)"とは、人々にとって、より幸福に、安心できる、豊かな社会であると考えています。2004年に同賞が創設されて以来、ヘルシー・ソサエティ賞と共に、よりよい社会のために尽力する献身的な受賞者の方々を支援させていただくことを大変光栄に思います。

 ジョンソン・エンド・ジョンソンにおけるすべての行動規範となる「我が信条」には、第一の責任として、製品およびサービスをご利用いただく医師、看護師、患者、そして母親、父親をはじめとするすべての顧客に対する責任、さらには全社員や株主、地域社会を含め、全世界の共同社会に対する責任があると記されています。当社は、世界中の人々がより長く、健やかに、幸せな生活を送るために貢献したいという思いのもと、ヘルシー・ソサエティ賞を支援しています。この度、第11回ヘルシー・ソサエティ賞を受賞された皆様に、心よりお祝い申し上げます。皆様のご功績が日本をはじめ全世界の人々の生活の向上に繋がることを願っております。

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