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AAALAC International*1による完全認証取得について

医薬品および医療機器については、より安全な治療の提供や、医療技術の進歩を目的として、実験動物を用いる場合があります。実験動物を倫理的かつ人道的に扱う責任を担うジョンソン・エンド・ジョンソン グループは、動物の人道的な取扱いに関するガイドライン「Guideline On The Humane Care & Use of Animals (動物の人道的な取り扱いと使用に関するガイドライン)」*2を導入し、全世界でこれを遵守するよう定めています。

同ガイドラインに基づき、2016年6月28日にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニー(当社)が設立した東京サイエンスセンターが、11月7日には同メディカル イノベーション インスティテュート オブ テクノロジー(MIT研究センター)が、それぞれAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会、以下「AAALAC」)から完全認証(Full Accreditation)を取得しました。

当社では、やむを得ない理由で実験動物の使用が必要となる場合には、「3Rsの原則」(「Replacement」(代替法の利用)、「Reduction」(動物利用数の削減)、「Refinement」(苦痛の軽減))を徹底すると共に、日本における関係法令である「動物の愛護及び管理に関する法律」、および「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」、環境省の「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」を遵守し、当社の動物実習等委員会(IACUC =Institutional Animal Care and Use Committee)の審査のもと、その動物を倫理的かつ人道的に取り扱うこととしています。

*1:AAALAC (The Association for Assessment and Accreditation of Laboratory Animal Care) International:任意の認証プログラム、プログラムの状況評価サービスおよび教育プログラムを通じて、科学社会における動物の人道的な取り扱いを推進する、民間の非営利団体.

*2:参照URL http://www.jnj.com/sites/default/files/pdf/Guideline-on-Humane-Care-and-Use-of-Animals.pdf外部サイト  (英文)

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