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働き方で知るJ&J
数字で読み解くD&I

男性社員1「やめる」ではなく「やれる」

妻に先立たれ、父子家庭になったのは息子がまだ幼い頃。「会社も、働き方も変えざるをえないだろうな」と半ば諦めていた私を待っていたのは、上司や同僚の温かい理解とサポートでした。当初は、茨城の実家に息子を預けていたため、淋しい思いをさせていることに悩むこともありましたが、まもなく茨城へ異動も決まり、親子一緒に暮らせるように。色々な背景や事情を持った社員を許容し、支え合う社風があることを実感しました。上司や同僚に支えられ、この仕事を続けられることに心から感謝しています。

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山口 剛史
ビジョンケア カンパニー

2005年に中途入社。営業に従事。2011年、妻の病死により父子家庭となる。会社や上司、同僚からのサポートに支えられ、仕事と子育てを両立しながら現在も活躍中。

男性社員2「朝活」で仕事と子育てを両立

子どもが産まれてから朝型のライフスタイルに変えました。妻と話し合い、互いの仕事と子育ての両立を前提に自宅は会社から徒歩10分の職住近接に。子どもの送り迎えを妻と分担しているため、定時に仕事を終わらせるように早めに出社して調整しています。部内にもダイバーシティとインクルージョンが年々浸透していることもあり、夕方6時以降に会議やミーティングを入れない雰囲気が自然とできている。パフォーマンスを落とさなければ本人の裁量に任せる大らかさのある環境だと思います。

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内藤 裕介
ヤンセンファーマ

2009年に中途入社。開発部門にて、医療用医薬品の治験全体を管理。2014年に第一子、2016年に第二子が誕生。現在、妻が育児休暇中。

事業部初の男性1ヵ月育児休業を取得

私は第4子が産まれた時に、1ヶ月間の育児休業を取りました。育休を取りたいと考えたのは、子どもが4人になり、幼稚園児と未就園児に加えて新生児の世話を妻一人で担うのは負担が大きいと判断したためです。部署で前例がなかったため、育児休業は大きなチャレンジでした。上司に相談したところ、部内を挙げて応援していただき、とても感謝しています。育児休業中は家事全般を滞りなく遂行。日頃から妻に「ありがとう」を伝えていましたが、改めて大変さを実感し、感謝の想いがさらに深まりました。

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山本 馨
メディカル カンパニー

2007年に新卒入社。営業部を経て、現在はトレーニング部門で活躍中。2016年、第4子誕生に伴い、事業部初の男性育児休業1か月を取得。5歳、4歳、2歳、0歳の父。

男性社員4働き方の自由度と、子育てと

働き方について真剣に考えるようになったのは、子どもとの時間を確保したいという思いからでした。娘が生後3ヵ月の頃にアメリカとヨーロッパへ長期出張したところ、帰国すると顔をすっかり忘れられていて大ショック。「もっと子どもと過ごす時間を増やしたい」という気持ちが強くなりました。具体的には基本的に18時以降は業務せず朝方にシフトし、在宅勤務制度も活用してオンとオフを切り替えています。実際にやってみると作業効率をより考えるようになったため、アウトプットに影響がないことがわかりました。

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西川 智章
ヤンセンファーマ

2010年新卒入社。ヤンセンジャパンが手掛ける開発品の臨床に関わる業務に従事した後、2013年に現在の部署に異動。多忙を極める中、2015年第一子が誕生。働き方を変えるきっかけに。

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