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イクボス社員1互いのキャリアを支え合う

同じ消費財の営業という職種で働く妻と私は、結婚、出産、育児と様々なライフステージを二人で支え合ってきました。海外赴任など大きな節目があるごとに「お互いのキャリアについて考えよう」と真剣に向き合ってきた歴史があります。現在、妻と息子はシンガポール、私は東京と別々に生活しているのも、子どものことを第一に、そしてお互いのキャリアも大切に考えた結果です。休暇は家族で過ごし、日頃はSkypeでコミュニケーション。それが、わが家のスタイルであり、家族にとっても良い選択だと思っています。

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中村 勇司
コンシューマー カンパニー

大学卒業後、外資系消費財メーカーで23年のキャリアを経て、2015年に現職の営業統括本部長として入社。主に販売戦略や組織全体の方向性を決める責任者として活躍中。

イクボス社員2 限界作らず、母でもチャレンジ。

アジア諸国の薬事業務という仕事上、海外との会議や出張が多いため、子育てとの両立は大変ですが、フレキシブルに活用できる在宅勤務など会社のサポート制度にとても助けられています。また、通常業務のほかに1年間のグローバルリーダーシップトレーニングも受講。多様性に富んだ仲間との学びは、今後のビジョンを考える上で大きな糧になると感じています。初めての子育てと仕事の両立の不安から,自分で仕事に限界を作りそうでしたが,アジア薬事,グローバルトレーニングと次々とチャレンジすることができ,自己の成長を諦めずに仕事を続けられています。

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脇村 由香
ヤンセンファーマ

2011年中途入社後、2013年に妊娠・出産。現在はシニアマネージャーとして、日本以外のアジア各国の薬事業務を,各国薬事,グローバルチームと協力しながら進めている。

イクボス社員2自分のビジョンを実現する

ダイバーシティとインクルージョンには2つの側面があると考えています。一つは「チーム」。これを推進していくには、色々な視点に触れ、ビジネスに良いフィードバックを得ることが大切です。もう一つは「ライフワーク」。自分自身の経験を話すと、入社当時から残業はしない、20時には業務を終了する働き方を実践してきました。仕事に大切なのはチャレンジと成果であり、「時間を使ってください」ということではありません。そのため、業務の効率化を図って仕事を楽しみ、自由に意見が発信できるチーム作りを心掛けています。

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劉 西喬(リュウ・シーチャウ)
コンシューマー カンパニー

10社以上のベンチャー企業でインターンを経験。大学卒業後、外資系一般消費財メーカー2社を経て途中入社。2015年、最年少マーケティング本部長に就任。

パフォーマンスアップのための、働きやすい職場作り

私は毎週金曜日の「ノーミーティングデー」を在宅勤務の日にしています。ミーティングが続くとなかなか取り組めない案件を集中して片付けることができるため、ワーク・ライフ・バランスの面というよりは、私にとってはビジネス面で効果の高い制度です。とはいえ、1つの制度が全ての人に合うとは思いません。また色々な制度があっても、それを個々人のニーズに合わせて自由に選べる雰囲気がなければ意味がありません。こういった制度を率先して利用する、また利用したい人を積極的にサポートすることで、私にとってはもちろん、誰にとっても働きやすい、結果、成果を出しやすい職場作りにつながれば、と思っています。「色々忙しそうだけど、楽しそう」と言われるチームが理想です。

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土佐 香織
ビジョンケア カンパニー

2010年に中途入社してから6年間に2度の出産・育児休暇・復職を経験。現在は、戦略企画部のディレクターとして活躍中。

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