Caring
見えない“違い”に目を向ける
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マイノリティだからではなく、誰もが“自分らしさ”を活かせる職場へ。 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 人事部 田口 周平 ヤンセンファーマ株式会社 研究開発本部 藤田 奈津

Open&Outの活動を通じて、「自分らしくいられる」職場や社会に。

O&Oの活動の目的は、“カミングアウト”ではありません。LGBTに関する正しい知識が浸透することでカミングアウトしてもしなくても働きやすい環境を実現すること。また、そうした配慮をすることでLGBTに限らず、全ての人材の能力が最大限に発揮できる環境作りに貢献することです。日本でダイバーシティというと女性にフォーカスされがちですが、男女差といった目に見える違いだけでなく、目に見えない「違い」にも目を向け、より多様性を受け入れる土壌を作りたいという想いで活動しています。今後も、女性の活躍を推進する活動を行っている「WLI(Women's Leadership Initiative)」との合同カンファレンスなど、LGBTの枠を越え、D&Iの意義をもっと幅広く捉えた活動を行っていく予定です。
当初は8名でスタートした活動も、今ではサポーターが60人以上に。「応援しています」、「私もサポーターになりたい」といったたくさんの激励や賛同のメッセージも次の活動のパワーにつながっています。LGBTの当事者だけでなく、どんな違いがあろうとも、人々が働きやすい会社を目指して、今後も新たなチャレンジをしていきたいですね。

「知ること。行動すること。楽しむこと。差別や偏見をなくすための活動を自分のできることから」

O&Oの活動理念に共感し、非当事者のサポーター(アライ)になって2年になります。これまで仕事する中であまり問題視してこなかった差別が、社内の身近な人にも起こっているかもしれない。そういう視点を持ち、正しい知識を知ることでたくさんの気づきを得ることができました。普段の生活の中で、LGBTの当事者たちがどんなことで困っているのか、どんな悩みを持っているのかを知る機会はなかなかありません。一人ひとりが「知る」こと、自分にできることから「行動」することで少しずつ良い方向へ変えていける。そんな実感がやりがいにつながっています。

※アライとは
英語で「同盟、支援」を意味するallyが語源。自身はLGBTの当事者ではないが、LGBTの活動を支持し、支援している人たちのことを言います。

日本初・LGBTなど性的マイノリティに関する取り組みを客観的に評価する
「PRIDE評価」にて最高評価の「ゴールド」を受賞

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループは、昨年任意団体 work with Prideによって日本で初めて策定されたLGBTなどに関する取り組みを評価する「Pride指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞し、さらにその中でも5社のみに贈られるベストプラクティスアワードに選ばれました。LGBTに関する理解啓発とDiversity & Inclusionの文化醸成に関する活動や社内ルール・システムの見直しなど、個々の能力や個性を最大限に発揮し、いきいきと働くことのできる環境づくりへの取り組みが評価されました。

work with Pride


ダイバーシティとインクルージョンを推進する先進企業としての実績を評価
LGBT部門、グローバル ダイバーシティ部門で1位を獲得

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、DiversityInc. の発表した2017年ダイバーシティへの取り組みに最も積極的な上位50社で栄誉ある5位に選ばれ、LGBT 部門およびグローバル ダイバーシティ部門で1位に選ばれました。
さらにヒューマン・ライツ・キャンペーン財団 (HRC 財団) の企業平等指数で12年連続満点を獲得。当社のダイバーシティ&インクルージョンの取り組みが高く評価される結果となりました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのダイバーシティとインクルージョンの推進について
さらに詳しい情報をご覧ください。

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