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医療従事者のパートナーとして

医療機器の高度化・複雑化が進み、患者さんの負担が少ない治療への社会的ニーズも高まる中で、医療従事者には常に医療機器の操作技術向上が求められています。

130年以上にわたり、医療従事者向けのプロフェッショナルエデュケーションを提供してきたジョンソン・エンド・ジョンソンは、2017年に「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート」を発足。これにより、世界各国で運営する26のプロフェッショナル・エデュケーション施設とオンライン・エデュケーションネットワーク等が統合されました。

ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュートは、学習内容やその形態、受講場所やスケジュールなど、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応したさまざまなエデュケーション・プログラムを提供していきます。

日本国内では、1992年に福島県須賀川市に「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート(須賀川)」を設立。内視鏡外科手術をはじめとする先進医療機器のトレーニング施設として、2017年末までに述べ7万5千名以上の医療関係者にご利用いただいています。また、2014年には、神奈川県川崎市にジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート(東京サイエンスセンター)を設立。羽田空港に近く、国際戦略総合特区・国家戦略特区でもあるキングスカイフロントを拠点として、国内外から幅広い診療科の医療従事者が訪れています。今後はさらに大阪市中央区(弊社大阪支店内)の施設を加えた3施設を、ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュートとして運営していきます。

各施設には高度な医療機器を設置し、病院の手術室や検査室を再現した環境で医療機器の操作を習得する実践的なトレーニングが行われています。ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュートはこうしたトレーニングの提供を通して、医療機器の適正な使用を推進し、患者さんが高度な医療をより安全に受けられるように支援を続けています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュートの国内施設(3箇所)

東京サイエンスセンター/須賀川/大阪

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