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世界におけるジョンソン・エンド・ジョンソン

現在、世界60カ国に250以上のグループ企業を有するジョンソン・エンド・ジョンソン。消費者向け製品、医療機器、医薬品の分野で、数万アイテムにのぼる製品を提供し、「世界最大級のヘルスケアカンパニー」として成長しています。その根底にあるのが、研究・開発への惜しみない投資です。研究・開発費は総売上高の約11%を占め、すべての産業の中でもトップクラス。長期的視野に基づいた取り組みが、革新的な新製品を生む原動力となり、市場をリードし続けています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの業績推移

分野別売上高構成比率

また、「過去5年間に上市した製品」を新製品として定義していますが、その新製品が総売上高に占める割合は約25%に達しており、この比率は長期間にわたって維持されています。このことは、ジョンソン・エンド・ジョンソンが長期的視野に基づいて、研究・開発へ惜しみない投資をしてきたからにほかなりません。一般に、研究・開発の成果を一つの製品として上市するために要する期間は、数年から数十年と言われており、研究・開発への投資は、文字通り“将来に対する投資”ということができます。ジョンソン・エンド・ジョンソンの研究・開発費は総売上高の約11%を占めており、全ての産業の中でもトップクラスの投資額となっています。

分社分権経営が可能にする、高度な専門性と素早い意思決定

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、創業以来人々の「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」の向上を目指し、安全性が高く、高品質で革新的な製品とサービスの提供に全力で取り組んできました。その背景には、ジョンソン・エンド・ジョンソンの特徴的な経営スタイルの一つである「分社分権経営」があります。ビジネスをマネジメントしやすいサイズに構成して権限を与えることにより、各ユニットは高度の専門特化、素早い意思決定に基づく環境変化への迅速な対応、革新的なイノベーションといったことを実現しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、世界60ヵ国250以上の企業が、“Family of Companies”という関係で存在しています。すなわち、グループ内には子会社という概念は存在せず、ファミリー企業という概念が全ての組織に定着しているのです。グループ内の各ファミリー企業が分社分権経営によりプロフェッショナル集団となることで、他に類を見ない成長を実現しています。

米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの業績発表資料、及び年次報告書など各種財務情報につきましては、米国本社ウェブサイトの投資家向け情報(英語)をご覧ください。

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ヘルスケア分野での幅広い製品と多彩なブランド力

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界中の人々の健康と幸せに貢献することを願い、ヘルスケア分野で幅広い製品を提供しています。歯ブラシの「リーチ」や使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー」など、ジョンソン・エンド・ジョンソンの製品には、“Johnson & Johnson”の名を冠さない多彩なブランドも数多くあり、それぞれが広くマーケットに浸透しています。これはジョンソン・エンド・ジョンソンのブランド戦略によるものですが、同時に分社分権経営の一つの表われということができます。

ジョンソン・エンド・ジョンソングループ/ブランド例

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外部からの評価

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、各種メディアや団体の皆さまから高い評価や栄誉ある賞を数多くいただいております。ここでは、その一部をご紹介します。

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