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成長と拡大

1886年の創業以来、ジョンソン・エンド・ジョンソンはヘルスケアに関連する世界中のニーズに応えて成長してきました。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、合併や吸収・新会社の設立を通じて、世界最大の総合ヘルスケア企業になりました。これまでの成長の歴史をハイライトでご紹介します。

※このページに記載の製品名には日本未上市のものも含まれますが、歴史の一部として事実を紹介する目的のため掲載するものであり、未承認製品の広告を意図するものではありません。また、製品の上市年はいずれも米国におけるものです。

1886〜1926年:手術・創傷管理用製品からの出発

1886年、ジョンソン・エンド・ジョンソンの創業者であるロバート・ウッド・ジョンソン、ジェームス・ウッド・ジョンソンおよびエドワード・ミード・ジョンソンが、ニュージャージー州ニューブランズウィックに小さな医療製品の会社を設立しました。彼らは世界最初の市販用殺菌済み外科用包帯を開発し、多くの患者の命を救うことに貢献しました。

1926〜1946年:製品群拡充と海外への事業拡大、株式公開へ

1943年、当時の会長ロバート・ウッド・ジョンソンJr.は「我が信条(Our Credo)」を起草し、医師や看護師、患者、消費者、従業員、そして地域社会に対して我々が果たすべき責任を明確にしました。この期間、海外での成長を続けるとともに、医療用医薬品や医療機器分野での事業拡大に着手しました。

1946〜1966年:継続した製品拡大と「我が信条(Our Credo)」によって、業界リーダーとしての地位を築く

ジョンソン・エンド・ジョンソンはこの20年間も着実に成長しました。

1966〜1986年:医学の進歩による革新的な製品の創造

ジョンソン・エンド・ジョンソンの事業会社は、この期間にいくつかの重要な医学的進歩に先駆的な役割を果たしました。フロンティア・コンタクトレンズ社 Frontier Contact Lensesの買収によりビジョンケア事業に進出し、使い捨てコンタクトレンズの先駆者となりました。1985年には中国に進出しました。この20年間に送り出した先駆的な製品の例として、以下のようなものがあります。

1986〜2008年:買収と社内開発による業界リーダーの立場の強化

1980年代から現在まで、ジョンソン・エンド・ジョンソンは買収と社内新規事業開発を通じて成長を続け、いくつかの分野でリーダーとしての立場を確立しました。

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