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環境パフォーマンス

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、「ヘルシープラネット2010」の目標に含まれるすべてのカテゴリーにおいて、環境パフォーマンスのモニタリングと計測を実施しています。これらの目標と比較したパフォーマンスを以下に要約しています。

エネルギー消費 - 二酸化炭素排出量の削減

目標
1990年から2010年までにCO2排出量の絶対量を7%削減。
実績
1990年から2008年までに9%削減。

目標
ジョンソン・エンド・ジョンソンが保有する社用車全体で、走行距離1マイル(1.6キロメートル)あたりのCO2排出量を1990年から2010年までに30%削減。
実績
社用車における燃料効率の最低要件を車両カテゴリー別に決定。さらに、米国では2008年3月末現在で978台のハイブリッド車を保有。しかしながら、現状としては、全体としての走行距離あたりの排出量に改善はみられていない。

水の使用量削減

目標
2005年の基準値と比較して絶対使用量を10%削減。
実績
2005年から2007年にかけて水の絶対使用量を6%削減。

紙および包装

目標
2007年末までに消費者向け製品の1次、2次および3次包装からPVC(ポリ塩化ビニル)を排除。2007年末までに医療機器部門および医薬品部門の製品の2次および3次包装からPVCを排除。
実績
2008年度末時点で全ての部門において、84%の2次及び3次包装からPVCを排除。
目標
2010年までにオフィスで使用する紙の90%および紙ベースの包装材料の75%を、古紙(PCR)30%以上を含む再生紙又は認証された森林から得られたパルプ原料を使用した紙にする。
実績
包装材料の93%およびオフィスで使用する紙の83%がPCRを30%以上含む再生紙または認証を受けた森林から得られたパルプ原料を使用。

廃棄物の削減

目標
2005年から2010年までに有害廃棄物および非有害廃棄物の絶対量を10%削減。
実績
2005年から2007年にかけて有害廃棄物を4%削減し、非有害廃棄物を10%削減。

製品管理(プロダクト・スチュワードシップ)

目標
すべての事業会社が製品およびプロセスの環境プロファイルの改善および環境への影響が高い高優先度物質(high-priority materials)の排除に関する計画を策定。
実績
90%の事業会社が計画を策定済み。一部の会社は既に製品から有害物質を排除。
目標
100%の廃電子製品がリサイクル/再利用に回されることを保証するため、すべての地域において電子製品のテークバック・プログラムを実施。
実績
21%の地域でテークバック・プログラムを実施。 2006年度比で、テークバック・プログラムで回収された製品の重量が6.7%増加。

環境リテラシー

目標
世界的な環境問題に対する社員の意識と理解を高める。100%の施設が環境リテラシー(環境に関わる知識)に関するトレーニングの5ヵ年計画を策定し、2006年から2010年までの間、年1回の教育キャンペーンを実施。
実績
92%の施設が2007年に教育キャンペーンを実施。そのうち60%の施設が気候変動について焦点をあてたトレーニングを実施。

施設の透明性

目標
100%の製造施設および研究開発施設が個々の施設または会社に関する環境持続可能性の情報を公表。
実績
2007年末までに、66%の施設が2008年のウェブサイト(jnj.com)に掲載する情報を提出。

生物多様性の保全

目標
ジョンソン・エンド・ジョンソンが管理可能な、または影響を及ぼすことのできる地域での生物多様性の保護を強化する。ジョンソン・エンド・ジョンソンの100%の施設または会社が生物多様性の保護計画を策定。
実績
2007年度末時点で95%のジョンソン・エンド・ジョンソンの事業会社において生物多様性保護に関するプロジェクト計画を策定。世界において50件の保全プロジェクトが進められている。

コンプライアンス

目標
偶発的な有害物質放出ゼロ、政府による違反の指摘ゼロ。
実績
偶発的放出9件、政府による違反の指摘13件。

外部製造者及び仕入先

目標
2010年までに社外製造の100%が、ジョンソン・エンド・ジョンソンが保有するStandards for Responsible External Manufacturing(責任ある社外製造の基準)に適合。
実績
2007年度末時点で80%に及ぶ外部製造業者にジョンソン・エンド・ジョンソンの責任ある社外製造の基準を共有し、契約に反映。

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