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職場禁煙ポリシー

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、全世界のグループ企業すべての職場を禁煙とする「職場禁煙ポリシー(Worldwide Tobacco-Free Workplace Policy)」を2007年より実行しています。これにより、健康と福祉の文化を国際的に確立するというコミットメントや、世界中でがん予防に努める先進企業として業界をリードする立場を強化しました。既に世界中のジョンソン・エンド・ジョンソンの98%を超える職場が職場禁煙ポリシーを実行し、ビル敷地、オフィス内、社用車、会社主催のイベントを含むすべての事業所における喫煙を禁止しました。

この職場禁煙ポリシーは、グループ企業外からも注目されています。例えば、日本とブラジルでは、このポリシーおよび従業員の禁煙を支援する「禁煙サポートプログラム」が政府の担当官から高い評価を受けています。

職場禁煙ポリシー(全文)

方針

ジョンソン・エンド・ジョンソンは社員に安全で健康的な職場環境を提供することを企業の責任ととらえており、世界規模で喫煙関連健康リスクを予防するゴールドスタンダードの確立を目指す。

実施内容

全世界のジョンソン・エンド・ジョンソンのすべての「職場」を禁煙エリアとする。

「職場」の定義

敷地(世界各国・各地の建物とその敷地全体)、オフィスビル(賃借しているものも含む)、商用車、当社主催の諸活動およびイベント

方針の適用

本方針は、世界の当社のいずれかの建物・敷地に足を踏み入れている社員、契約業者、訪問者すべてに適用される。

日本における活動

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループにおいても、2007年の職場禁煙ポリシー実行にあわせ、ビル敷地、オフィス内、社用車、会社主催のイベントなどでは時間を問わず全面喫煙としました。また、所定の労働時間中は社内外を問わず禁煙とする「所定労働時間内禁煙」を一部では採用し、受動喫煙を含めて、従業員を喫煙による健康被害から守るために禁煙キャンペーンや禁煙サポートプログラムを実施しています。

  • ※ポスターをご利用いただく際には、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーの「お問い合わせ」フォームよりご一報ください。

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