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こころの健康

従業員の幸福と会社の成功とは連動しています。「我が信条(Our Credo)」では、「我々は全社員−世界中で共に働く男性も女性も−に責任がある」ことが示されています。この「責任」は、安全で公平かつ清潔な職場環境の提供を意味するとともに、従業員のこころの健康について責任を持って対処することをも指しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは従業員とその愛する人々がストレスに適切に対処し、“健康な“仕事と生活のバランスの達成を支援するプログラムを提供しています。

従業員支援プログラム(EAP: Employee Assistance Program)

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1978年に従業員支援プログラム(EAP: Employee Assistance Program)を立ち上げました。従業員にとってプライベート面での困難と会社での仕事が切り離せないものであり、人間関係や育児・薬物乱用・その他の原因によるストレスが、従業員とその家族の健康・幸福および生活の質に影響を与え得ると考えています。

従業員はEAPによって、カウンセリング、アセスメント、仲介やトレーニングの機会を得ることができます。抵抗なく支援を受けられるように、電子メールなどの電子的アクセス、フリーダイヤル、職場内のEAP相談員や担当者、職場外のサービスなど幅広い手段を設けています。

現在では、EAPは世界57ヵ国、466事業所に拡大しています。プログラムは現地の実情に即しながら、文化の違いに配慮してデザインされています。日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループにおいても2008年よりプログラムを開始し、相談窓口の整備やカウンセリングサービスの提供を順次進めています。

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