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環境・安全衛生への取り組み

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、「我が信条(Our Credo)」における環境・安全衛生に関わる責務「働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない(第二の責任)」、「使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない(第三の責任)」をもとに、積極的な環境、安全衛生活動を実践しています。

ここでは、いくつかの活動を、日本での事例を交えながらご紹介いたします。

環境への取り組み

人の健康状態を改善することと美しくきれいな環境を守るということは深い関わりがあり、地球環境の悪化は人の健康への大きな脅威であるという認識から、ジョンソン・エンド・ジョンソンはトータルヘルスケアカンパニーとして環境保護への責任を強く感じています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは15年前から自主的な環境5ヵ年計画を掲げ、その計画及び目標達成に向けた活動を全世界的に水平展開しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、これまでの環境への取り組みの成果により、製造・研究および製品が環境に及ぼす影響を大幅に低減しました。

透明性を確保することにより、利害関係者に対する情報公開が高められると同時に、環境への取り組みに対する社員の理解や使命感を高めることにつながると考えています。

安全衛生への取り組み

仕事に取り組むにあたり、ベストコンディションを保つことは重要です。しかし、何か気になることや悩みがある時には、それらを傍らに追いやって仕事に集中することは難しくなります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、従業員が自宅や職場、外出先でより健康でより安全な生活を送ることができるよう、支援プログラムを提供しています。これ らのプログラムの対象は、従業員のみならずその愛する人々にも広げています。自分の愛する人が危険な状況下にあれば、誰しも心配になるのが当然だからです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、製品の革新や創造、開発、改善に日々携わる従業員のためになる取り組みを今後も進めてまいります。

従業員の幸福と会社の成功とは連動しています。「我が信条(Our Credo)」では、「我々は全社員−世界中で共に働く男性も女性も−に責任がある」ことが示されています。この「責任」は、安全で公平かつ清潔な職場環 境の提供を意味するとともに、従業員のこころの健康について責任を持って対処することをも指しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、従業員とその愛する人々がストレスに適切に対処し、“健康な“仕事と生活のバランスの達成を支援するプログラムを提供しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、全世界のグループ企業すべての職場を禁煙とする「職場禁煙ポリシー(Worldwide Tobacco-Free Workplace Policy)」を2007年より実行しています。

安全運転プログラム「SAFE Fleet」は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの従業員、家族および顧客を運転中の事故による負傷から守るための方策であり、35,000人を超える世界中の従業員にサービスを提供しています。

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループが従業員を対象として独自に行っているプログラム例として、従業員による救命活動への取り組み支援、乳がん早期発見への取り組みを紹介します。

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