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施設の透明性

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、環境活動の実績を社内・外に示すことが、企業にとっても、また、利害関係者にとっても重要であるという考えの下、最初の全社環境報告書を1993年に公表して以来、毎年その実績を報告しています。現在ではサステナビリティーレポートと米国本社のウェブサイトの両方で明確、正直かつオープンに発表しています。

国内外の事例紹介

海外事例

ジョンソン・エンド・ジョンソンが設置した太陽光パネルの中で最大の発電力を持つシステムが、2007年11月にカリフォルニア州で稼動開始しました。晴天時には工場で使用する約1/3の電力を発電することが可能です。

国内事例(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニー)

配送業者様との協働により、出荷時に使用しているプラスチックトレイを回収、再利用しています。日本全国の眼科様及びコンタクト販売店様のご協力のもと、再利用率は90%以上にのぼります。

国内事例(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー)

須賀川事業所(福島県)では、立地する地域の方々と、従業員の家族も含めて、環境美化運動として事業所周辺のゴミ拾い活動を、1998年より継続して行っています。子供たちへ、廃PETボトル等を利用した工作教室なども行っています。また、立地する地域住民の代表者と県環境グループの方々へ、事業所の環境への取り組みを紹介し、コミュニケーションをはかっています。

国内事例(ヤンセンファーマ株式会社)

ヤンセンファーマ富士工場では、2003年12月から工場で使用する約1/3にあたる電力を畜産農場における家畜の糞尿を利用して発電する「バイオマス発電」による「グリーン電力」で購入しています。その上、2008年9月からは、風力発電及び太陽光発電の試験機を設置し、本格的な風力・太陽光発電の実施を検討しています。
また、地域の環境活動への参加としては「東富士湧水涵養の森づくり」活動に従業員や家族が参加し、富士山麓への植樹や草刈りなどの活動をおこなっています。

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