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医療の進歩に向けた投資

医療においてより望ましい転帰を得るためには、治療法の創出や改善を待たなければならない場合もあります。アルツハイマー病治療薬、こどもの指に巻いた絆創膏、人工膝関節など、いずれも医療の進歩を示すものです。ジョンソン・エンド・ジョンソンの最初の製品である殺菌済み創傷用ドレッシングは100年以上も前に開発され、医療現場に革命的な変化をもたらし、近代手術への道が拓かれました。

今日では医療の進歩は当然のこととして受け止められています。がん、心血管系疾患、HIV/エイズの治療など、すべて何年も前に行われた研究開発(R&D)への重要な投資により可能になったものです。研究の成果として、正確な診断が行われ、より侵襲性の低い治療が可能になり、仕事への復帰が早められ、入院期間が短縮され、治療が容易になり、副作用が低減され、寿命が長くなりました。

研究開発投資の重要性

治療における進歩は重要性が低いとみられがちであり、革命的なものとは考えられません。しかし、これらの小さな改善の積み重ねにより、長期的には患者にとって重要な価値につながり、人生を変えるようなものにもなります。

私たちが明日の医療をよりよいものにしたいと考えている限り、研究開発への継続的な投資を欠かすことはできません。しかし、研究にはリスクを伴い、多額の資金と歳月を要します。そのため、医学研究を行う企業には、その投資を正当に評価し、成果に報いるような環境下での経営が強く求められているのです。

患者さんに新たな治療法を提供するため、ジョンソン・エンド・ジョンソンは常に新たな機会を科学的に追い求めてゆきます。

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