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創薬・製品開発

理論から治療へ、創薬から製品化へ、事業の出発点は科学にあります。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、全世界250以上のグループ企業において、

人々の生活をより良くすることに情熱を燃やす研究者、技術者、医師、看護師およびその他の医療従事者が原動力となって、研究開発(R&D)を進めています。ジョンソン・エンド・ジョンソングループ企業の研究開発チームは、社の研究所において進められる研究および臨床研究では最も厳格な倫理基準を遵守しています。また、研究方針を随時見直し、世界中の倫理基準に足並みを揃えるようにしています。

「我が信条(Our Credo)」に掲げた責任を確実に果たすため、医師や臨床研究科学者など、研究・開発の医学的側面の担当者に対して、より具体的な行動規範を提示しています。

研究・開発の実施に関する当社の倫理規定

前文

Our Ethical Code For the Conduct of Research and Development(研究・開発の実施に関する当社の倫理規定)は、医師や臨床研究科学者など、研究・開発の医学的側面の担当者に対して、より具体的な行動規範を提示し、当社の「我が信条(Our Credo)」を補完することを目的とします。

Our Ethical Code(当社の倫理規定)は、当社製品の安全な使用、ならびに当社製品を使用される患者様とそのご家族、医師、看護師及び医療提供者の皆様にとって最大の利益を保証するために、倫理的な意思決定を導く原理を説明することを目的とします。
研究とその応用に関するすべての倫理的ジレンマに対処する規範となることが想定されています。

当社の倫理規定

当社には、リスクとベネフィットのバランスを適切に保つことによって患者様の福利を最優先し、当社製品を使用される患者様と医師の皆様が最大の利益を得られるようにできる限りの配慮に努める責任があります。

当社には、製品開発を行う地域社会において、当社製品を確実に入手できるように努める責任があります。

当社には、臨床試験のデザイン、実施、分析及びその結果の解釈について、「我が信条(Our Credo)」に基づく価値観及び判断を適用する責任があります。

当社には、GCP(医薬品・医療機器の臨床試験の実施に関する基準)の原則に従う責任があります。

当社には、十分な情報に基づいた製品のリスク−ベネフィット評価を可能にするため、会社ベースの医学関連の製品情報はすべて公正で偏りがなく、正確で包括的なものであるように努める責任があります。

当社には、文化による価値観の相違を理解し、当社の倫理原則に沿って当社の行動を順応させる責任があります。

当社には、医学的及び倫理的問題に関して、互いに議論する責任があります。

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