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〜未来の医療を担う子どもと地域社会への貢献を目指し〜
手術体験セミナー「ブラック・ジャック セミナー」100回達成記念特集

〜未来の医療を担う子どもと地域社会への貢献を目指し〜手術体験セミナー「ブラック・ジャック セミナー」100回達成記念特集

ブラック・ジャック セミナー100回達成記念
イベント参加者との集合写真

企業理念「我が信条」にある"地域社会への責任"として、将来を担う子ども達に医師の仕事に対する夢と希望を抱いて欲しいという思いから、社会貢献活動の一環として、2005年7月、医療機関と共催にて、子ども向けの手術体験として「キッズセミナー」をスタート。2011年1月、手塚プロダクションのご賛同を得て「ブラック・ジャック セミナー」に名称を改め、この度、開催100回を達成いたしました。これまでに約3,000名のみなさんがセミナーにご参加いただきました。今後も、全国各地での開催を予定しております。

「ブラック・ジャック セミナー」100回達成を迎え開催された記念式典には、セミナー立案者である医師、セミナー趣旨にご賛同し、ご協力いただいている手塚プロダクション代表取締役社長 松谷孝征氏、過去のセミナーに参加し、現在医学部に在籍している学生3名、「ブラック・ジャック セミナー」に参加する中学生30名にご出席いただきました。

セミナー立案者である医師の想い

時代とともに、子どもたちが将来就きたいと思う職業が変化し、医学を志す学生が減少しています。ブラック・ジャック セミナーは、医学に直接触れる機会を学生に提供することで、彼らの心を刺激したいという想いから立案しましたが、開始当時はこれほどまでに広がるとは想像していませんでした。実際に、ブラック・ジャック セミナーの受講を経て、医学部に通っている学生が誕生していることを、大変嬉しく思います。

手塚プロダクションより

ブラック・ジャックが愛される理由は、命の大切さを描いているところにあると思います。手塚治虫は17歳で終戦を迎え、戦後、医学部に入りました。職業はご存じの通り漫画家ですが、戦争を体験したことと、医学を学んだことで、命の大切さを身をもって知り、それを若い世代に伝えていきたいと考えたのです。その手塚が描いたブラック・ジャックを医学の未来に役立てられることを、手塚も心から喜んでいることでしょう。これからも、ブラック・ジャックを通じて、命の大切さを伝えていければと思います。

ブラック・ジャック セミナー卒業生の声

中学3年生の時に、「ブラック・ジャック セミナー(当時の名称:キッズセミナー)」に参加し、現在医学部に通うセミナー卒業生は、参加当時、医師という職業を将来の選択肢のひとつとしか考えていませんでしたが、キッズセミナーに参加したことで、医師という存在を身近に感じるようになりました。現在も、大学の講義の際、セミナーで使った機器が登場することがあります。セミナーでの手術経験は、医学生となった今も生きていると感じます。

セミナー参加者の感想

中学生からは、「医学部に行きたいと漠然と思っていたが、手術体験に参加したことで、医師という職業がより具体化され、医師になりたいと思った」、「医師という職業に元々興味があったが、セミナーを通して人の命を預かることに対する重みを感じた」、「医師という職業をセミナーで体験することにより、非常に身近に感じた」など、本セミナーがきっかけで、医師を志す気持ちが強くなったという声が多く寄せられました。

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