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2010年

パキスタンでの災害支援活動

「一部の州では洪水被害が続き、豪雨に見舞われています。政府、軍と各種NGOが食料と医薬品の提供を中心とする緊急支援活動を行っていますが、現在のレベルをはるかに上回る支援が必要です……」

ジョンソン・エンド・ジョンソン・メディカル・パキスタンのデピュー事業部、パキスタン社会貢献委員会の委員長でフランチャイズマネージャーでもあるアドナン・A・アドナン・シディキ(Adnan A. Siddiqui)からのメールには、現地の様子がこのように記されています。ニュースは、モンスーンの豪雨で生じた洪水によりパキスタンに甚大な被害が発生したと報じています。国土の5分の1が冠水し、村全体が流された地域も多くあります。90万軒もの家屋が被害を受けました。被災者は1500万人を越え、食糧、飲料水、避難場所や医療などの緊急援助を必要としています。降り続く豪雨が状況をさらに悪化しており、数十万もの家屋や農地が被害を受けています。子どもたちは疾病の危険性がたいへん高い状態にあります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1967年よりパキスタンで事業を展開しており、現在は全4州に事業所があります。ジョンソン・エンド・ジョンソンの消費者向け製品部門、医薬品部門および医療機器部門で働く社員は、それぞれ約600名です。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは被災地に対して、災害支援活動を行っています。即時の対応として、ジョンソン・エンド・ジョンソン・パキスタンは義援金と製品を提供し、消費者向け製品、医薬品と医療機器製品を含む、3つのジョンソン・エンド・ジョンソン災害支援品(Johnson & Johnson Disaster Relief Module)が発送されました。を含む災害支援品を発送しています。災害支援品を被災地に届けるため、複数のパートナー団体と協力して活動しています。また、即時対応の一環として、各種団体や現地の社員に対する募金のとりまとめを行っています。

また、 アメリケア (AmeriCares)、 ダイレクト・リリーフ・インターナショナル(Direct Relief International)、 ハート・トゥ・ハート(Heart to Heart)、 ユニセフ(UNICEF)、シティズンズ財団(The Citizens Foundation)やワールド・ビジョン(World Vision)などのパキスタンでのパートナー団体として長く協力関係にある各種団体と共に活動しています。大洪水の影響は今後長期化するとみられますが、私たちは必要な支援を続行し、復旧・復興活動の初期段階を支援する対応を行っていきます。

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