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医師の情熱と患者さまの想いに寄り添い、治療の未来を拓く。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー 金本 美郷

メディカルに込めた想い

「医療の未来をつくる」――世界の医療に発展とイノベーションを生み出し続けてきたメディカル カンパニー。日々患者さんに向き合う医師とともに最新の医療を支える「信頼」と「挑戦」がありました。

最先端の医療機器を提供する 医師と看護師のパートナー。

いまだ満たされていない多くの医療ニーズに応えていくために。患者さんの負担を軽減するために、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門を担うメディカル カンパニーは、医師や看護師など医療の専門家のパートナーとして、様々な医療機器、医療関連製品を提供しています。
また、製品だけでなく、それを用いた新しい治療法を啓発する取り組みにも注力しています。医療従事者対象のトレーニングや質の高い日本の医療技術を世界へ発信する拠点として、今年7月にオープンした「東京サイエンスセンター」の開設もそのひとつ。世界の最先端医療の発展に貢献しています。

より患者さんに負担の少ない治療を二人三脚で実現していく。

循環器内科を担当する私たちの事業部では、不整脈治療のカテーテルアブレーションで用いる三次元画像システムとカテーテルなどの関連器具を取り扱っています。不整脈の中でも特に脳梗塞など重篤な疾患病気リスクにつながりやすい「心房細動」の根治に向け、アブレーションはいま注目されている画期的な治療法のです。
アブレーションそのものは30年近く前からある治療法ですが、様々な課題を向上させる必要がありました。長時間かかっていた手術時間の短縮、施術中に浴び続ける放射線量の軽減など、より負担の少ない治療が医療現場から必要とされていたのです。そんな医師のニーズに応え、私たちはGPSと同様の磁場を用いた技術やエコーを応用して新しく開発された治療機器で、放射線の負担を軽減し、患者様に安全で安心な治療を実現しました。

医療現場の課題に応えるその先に。患者さんとその家族の笑顔を見守る”Caring”。

私たちの仕事は、単に医療機器の提供だけではありません。
「患者さんに何を提供できるか」という同じ目線で医師に寄り添うこと。疾患を持つ人の長期にわたる暮らしを改善すること。患者さんやその家族の笑顔を支えていくこと――それがメディカル カンパニーが掲げる「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上」の実践であり、私たちが提供する”Caring”であると考えています。
私自身、学生時代に続けていたスポーツでのケガを通して、ケアの大切さを実感しました。それは医療の仕事に携わる私の原点であり、今も原動力になっています。自分の提案で医師から「患者さんが喜んでいたよ」と言っていただけた時、仕事に対するやりがいを感じます。また、難しい症例ならジョンソン・エンド・ジョンソンにといった、医療の現場が弊社に寄せる信頼の高さも日々感じています。今後もアブレーションという治療法を広げていくとともに、医療ニーズをいち早く読み取り、その舞台裏を支える「医師のパートナー」として挑戦し続けていきたいと思います。

「アキュビュー」®に込めた想い
世界水準の医療技術で、地球の笑顔を守ってゆく。

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