「バンドエイド」®がつなぐ、家族への想いと物語。

営業本部 トレードマーケティング部 カテゴリー戦略プランニンググループ プランナー 村上 由布

「バンドエイド」®に込めた想い

「バンドエイド」®が発売されて100年余。その原点には、世紀を超えてつながる家族へのやさしさがありました。変わらぬ想いに進化した最先端技術を生かし、「バンドエイド」®のストーリーは続きます。

たいせつな家族に、キズケアはたいせつ。はじまりは、社員の妻を想う気持ちから

「バンドエイド」®は、1921年に、1人の社員のアイデアから生まれました。当時ジョンソン・エンド・ジョンソンの購買部でバイヤーをしていた、アール・E・ディクソンが、そそっかしい妻ジョセフィーヌが自分の不在のときにケガをしても一人でも手当ができるようにと発案したことがきっかけです。 このアイデアが、「バンドエイド」®となって製品化され、現在では、ジョンソン・エンド・ジョンソンを代表するブランドとなり、世界中の人々に愛される商品となりました。

親から子へ、子から孫へ。家族への変わらぬ想いと、進化する「バンドエイド」®

「バンドエイド」®が生まれた100年近く前も、現在も、そしてこれからも、お母さんが子どもや家族を想う気持ちは変わりません。その想いにお応えするため、日々研究開発を繰り返し、より進化したキズケアを可能にする最先端の技術を投入した製品をお届けしています。
たとえば「バンドエイド」® キズパワーパッド™は、これまでの「キズは消毒して、乾かして、かさぶたを作って治す(ドライヒーリング)」という考え方から、「キズをしっかり覆ってうるおいを保って治す(モイストヒーリング)」考え方に基づいた画期的な製品です。
これまで病院などの医療機関で床ずれ・火傷・外傷の治療に使われてきたハイドロコロイド素材を初めて家庭向けのキズケア製品として採用し、日本では2004年に発売しました。以来、多くの方に認知され、痛みをやわらげながら「キズを早くきれいに治す」方法として定着しつつあります。

誰もが心に残るエピソードを持っている。私と「バンドエイド」®

「バンドエイド」®のプランナーとしてお取引先様やお客様の声に接すると、本来なら「救急ばんそうこう」と呼ばれるべきカテゴリー名称が、「バンドエイド」®と呼んでいただける場面に多く遭遇し、改めて「バンドエイド」®に対するお客様の大きな信頼を感じます。
私が子どもの頃も、「バンドエイド」®がいつも家にありました。当時は赤い糸をピーッと引いて取り出すデザインが面白く、用もないのに開けては母に叱られた記憶があります。
誰の思い出の中にも、「バンドエイド」®が生きている。そんな生活に近い製品だからこそ、「バンドエイド」®という普遍の製品を通して、より便利で快適な暮らしをケアすることができる今の仕事にやりがいを感じています。今後も「バンドエイド」®が提案する「正しいキズケア」を知っていただき、たいせつな家族の絆が深まることを願っています。

「バンドエイド」®に込めた想い
これまでも、これからも。日常の色んなキズに「バンドエイド」

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