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Caring for the world, one person at a time

Episode 1 「未来へ、世代を超えて寄り添う想い」

母の想い

元気に駆け回る子供たちを見ていると、微笑ましいと同時に、転んでケガでもしないかと、つい心配になってしまう。

実際、娘が転んでしまうと、わたしは慌てて駆け寄る。

「大丈夫!?」と、手をさしのべると娘はしっかりとわたしの手を握り、立ち上がった。

温かい記憶

わたしも、よく転んでケガをした。子供の頃は、男の子と一緒になって

駆け回っていたから、膝をすりむいて、泣きながら家に帰る、

なんてこと結構あったと思う。

そんな時、母はいつでも、わたしの膝のキズをキレイにして「バンドエイド」®を貼ってくれた。

「大丈夫だよ」と、やさしく手を添えて。温かい笑顔で。

やさしく微笑む母と、しっかりと貼られているのを見ると、

不思議と痛みや不安が消えてなくなった。「もう、何ともないよ」と、わたしも笑うことができた。

やさしさは未来へ

だから、わたしは娘に笑顔でこう言う。「大丈夫だよ。」

あの時の母と、同じように。いつかこの子も親になり、

やさしさを込めてわが子に寄り添う日が来るのだろう。そんな未来を想像しながら・・・。

想いは巡り、世代を超えて寄り添う。そして、未来へ。

Caring for the world, one person at a time

社員が語る「バンドエイド」®への想い もう一度はじめから見る
元気いっぱいに駆け回る子供たち。そんな中、不意に転んでケガをした我が子に、
慌てて手をさしのべたとき鮮やかに蘇る温かい記憶。
昔、同じようにケガをした自分をやさしく包んでくれた母の想いと、
「バンドエイド」®があったことを思い出す。
いつか子供が親となり、やさしさを込めて貼ってくれるだろう。
親から子へ、子から孫へ−世代を超えて、想いは受け継がれていく。
これまでも、これからも。日常の色んなキズに「バンドエイド」®

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